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「メタバース」は小規模事業者にも関係ある? マンガでわかるスモールビジネス用語

スモールビジネスを営んでいると、耳慣れない専門用語が現れるもの。そんな言葉を解説するマンガ連載です。ただし解説してくれるのは……。神出鬼没の謎のヒーロー?!

第15回は「メタバース」です。メタバースはゲームのような3D空間で、キャラクター達が交流をしていくもの。ここでどんなことができるのか? それはビジネスにつながるのか? スモビバマンが解説します。

お知らせ

※2022年(令和4年)度の雇用保険は、2段階更新です。詳細は、「【2022年度の雇用保険は2段階更新!】労働保険とは?制度と年度更新について解説」を参照ください。

メタバースとは?

最近よく聞く「メタバース」という言葉。安価で高機能なヘッドセットの登場や、コロナ禍による外出自粛なども影響し、ここ数年でさらなる盛り上がりを見せています。

しかし、メタバースとは一体どのようなものでしょうか? 実は明確な定義があるわけではありません。ただし、「ネットワーク上に作られた3次元の仮想空間」というイメージがおおむね共通しているため、本記事ではこれをメタバースと考えていきます。

メタバースに集まっているキャラクターは、アバターを使った実在の人間です。このような仮想空間であっても、人が集まっているところにはビジネスの可能性が期待されているのです。

これと似ているのはSNSです。SNSも多数の人が見るようになった結果、SNSを専門としたPR会社や、SNSを使用したメディアなど、さまざまなビジネスが生まれました。いまや「SNS関連の仕事をしている」という人はそれほど珍しくはないでしょう。まだ期待の段階ではありますが、今後のメタバースも同じような流れになるかもしれません。

メタバースには「こういうことができる」という事例がいろいろと挙がっていますが、それよりも「これからすごいことになるかもしれない」という空気感があり、それが非常に興味深いです。

さきほどSNSの話を書きましたが、これに加えて僕はインターネットの普及期のような雰囲気を感じています。あのころは、まだごく一部の限られた人だけがワクワク感と共にインターネットを利用していました。

僕もHTMLを手書きして、FTPでサーバーにアップして、手作り感あふれるホームページを作り、自分の「日記」を毎日更新していました。いま僕はWebライターの仕事をしているのですが、あのときの自分があるからこそだと思います。

現在、インターネットが仕事でも生活でも当たり前に使われているように、数年後にはメタバースも当たり前の存在になるのではないでしょうか。その時にビジネスで有利なのは、いまメタバースを全力で楽しんでいる人達なのかもしれません。

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