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最強の営業ツール!?年賀状の活用方法

今年も残すところあとわずか。忙しさのなか、忘れてはならないのが年賀状の準備。「年賀状って書くのが本当に面倒!」と感じている方も多いと思いますが、個人事業主の方にとって、やり方次第で年賀状は最高・最強の営業ツールになるのです。

お知らせ

※2022年(令和4年)度の雇用保険は、2段階更新です。詳細は、「【2022年度の雇用保険は2段階更新!】労働保険とは?制度と年度更新について解説」を参照ください。

POINT
  • 年賀状に絶対欠かせない新年の抱負を加えて!
  • 年賀状の印象が、今後の仕事に影響する!?
  • 年賀状と年賀メールでダブル攻めをしよう

新年の抱負と昨年の実績などをまとめる

年賀状が最強の営業ツールになるというのは、大袈裟な言い方ではありません。「たかが年賀状」と思う人もいるかもしれませんが、「されど年賀状」なのです。年賀状を送ることで、幅広い人脈を持つことができるのです。取引先の担当者、名刺交換をした顧客との関係を深めるために、年賀状は有効なツールになります。

限られたスペースでいかに自分をアピールするかがカギになるので、新年の抱負はインパクト重視で。また、昨年の実績や活動についても触れておくと、今後の仕事にも繋がってくるはずです。

パッと目を惹く年賀状に仕上げよう

カメラマンやイラストレーターの方であれば自身の撮影した写真やイラストを使うだけで作品のクオリティのアピールすることができます。「クリエイティブな仕事じゃない」というあなたも、たとえばライターの方なら魅力的なキャッチコピーのみで構成するなど、自分の得意な分野で個性的かつ魅力的な年賀状作成を目指しましょう。

はがきとメールのダブルの年賀状効果

はがきの年賀状だけでなく、最近はメールの年賀状も多くなっていますよね。年賀メールのメリットは手軽に送信できることだけでなく、自分のホームページのURLやSNSのアカウントの記載できる点です。

自分が送っていない人から年賀メールやアドレスなどが記載された年賀状が届いた場合も、お返しの年賀メールやお礼コメントを送りましょう。先方へアピールするだけでなく、アドレス登録やSNSでの連携を簡単にしてもらえるようになります。メールやSNSなら手軽に送信できるので、毎日多忙な人でも新年の挨拶をすることができるはずです。

新しい年の仕事を軌道に乗せるためには、なんといっても人間関係が重要です。幅広い人脈を築けるように、年賀状を有効活用しましょう!

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photo:Thinkstock / Getty Images

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