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「消費税」に関する新着記事

軽減税率、インボイス―大きな転換点を迎える消費税制
消費税率が10%に上がることに伴い、飲食料品など一定の品目について軽減税率が適用されます。これまでも報道等で、どのようなものが軽減税率となるのか?などに注目が集まりました。また、2021年4月からは「インボイス方式」が採用され、税務署の登録を受けた課税事業者のみが仕入税額控除の要件となる「適格請求書」を発行できるしくみになるなど、消費税の制度は大きな転換点を迎えています(※)。 (※)消費税率10%への引き上げを2017年4月から2019年10月に再延期する税制改正関連法が、2016年11月18日可決成立しました。 2019年10月1日以降は、税率が8%から10%に変わります。再延期に伴い、 消費税10%引き上げとともに導入される軽減税率制度は、2019年10月1日開始、インボイス制度は、2023年10月開始にそれぞれ延長されています。 2018年1月31日を期限とされていた軽減税率対策補助金の申請も再延長され、2019年9月30日までに事業完了とすることが2017年11月22日に発表されました。(2017年11月30日 スモビバ!編集部 追記) なお、「軽減税率対策補助金」の申請期限や対象システムの手続き変更に伴う公募要領の改定が、2019年8月30日に公表されています。詳細は以下を参照ください。 【参考】中小企業庁:軽減税率対策補助金の手続要件の変更について(2019年9月10日 スモビバ!編集部 追記) 【関連記事】インボイス制度(適格請求書等保存方式)ってなに?区分記載請求書との違いは?税理士・渋田貴正先生インタビュー」
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