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千客万来!?屋号の命名のコツ

これから起業することを決意した時に、考えなければいけないのが屋号。命名した屋号で仕事がスムーズに進めたり、反対に難航したりするということをご存知ですか?個人の方にとっても信用を付け、仕事上のやり取りを円滑化するメリットがあるんです。そんな屋号を命名するポイントをチェックします。

お知らせ

2021年(令和3年)分の所得税の確定申告の申告期間は2022年(令和4年)2月16日(水)~3月15日(火)。確定申告のやり方は、「知っておきたい基礎知識|確定申告」をぜひ参考にしてみてください!

POINT
  • 基本は聞き取りやすく、発音しやすいこと
  • 簡潔かつ事業内容が分かりやすい名称がベスト
  • 似たブランド名がないかをチェック

聞き取りやすく、言いやすい屋号を

仕事のやり取りを円滑にできるかどうかは、屋号の聞き取りやすさが深く関係してきます。たとえば「カッコイイ」と思って命名した屋号でも、電話でクライアントやお客さんに何度も聞き返されることも。また、発音しづらい屋号も同様で、自分でも言い直したりすることになってしまいます。

屋号の候補をいくつかピックアップしたら、何度も声に出して読んでみると良いでしょう。聞いて、読んで違和感のない屋号なら、やり取りで無駄な時間を費やすことはないと思います。

短くても業務が把握できる

フリーランスや個人事業主で活動していく上で欠かせないのは、どんな業務を行っているのかをすぐに理解してもらうこと。つまり、屋号を見るだけで、デザイナーとして活動しているのか、エンジニアやライターとして業務を行っているのかなどを一目で把握してもらえる屋号がベストです。

長々とした名称よりも、簡潔で覚えやすい名称を考えてみましょう。そして、短い中にも自身の業務をアピールできる屋号なら、仕事の依頼も舞い込みやすくなりますよ。

屋号でのトラブルを回避

最後に、屋号を考えるときに気を付けておきたいポイントが類似屋号の問題です。特に、知名度のある屋号やブランド名には要注意で、実際にトラブルも。同一市町村に似た屋号が存在しているかは登記所で確認できるので、面倒ですが忘れずにチェックしましょう。
自身の苗字や名前を屋号に含めると、覚えてもらいやすいというメリットはありますが、重複することも多いので、注意が必要ですね。

どんどん仕事やお客さんが舞い込んでくる、魔法のような屋号を命名できれば、成功への第一歩です。3つのポイントを押さえて、ぜひ素敵な屋号を考えてみてくださいね。

photo:Thinkstock / Getty Images

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