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スモビあるある!? ぼくたちの失敗談(フリーランス編)

フリーランスとして働くスモールビジネス事業者は孤独です。ぼくもそうなのですが、仕事で難問にぶつかってもなかなか解決策が見つかりません。そこでフリーランスでよく聞く失敗談とその対策方法を調べてみました。リスクヘッジでスモビ街道を驀進しましょう!

スモビ失敗あるあるNo.1
「資金が底を尽き、来月生きていけません!」

受託業務の割合が大きいと、売上の回収までの期間が長くなりますよね。「入金は2ヵ月後」が一般的なので、「まとまったお金が入るまでの生活費や運転資金が足りない、困った!」なんてことがあり、人によっては半年以上も売上ゼロなんて話もありました。せっかくフリーランスなのにアルバイトを始めてしまう人もいるようです……。

そこで「試しに1ヵ月後の入金をお願いしてみる」なんてことをする人がいるようです。また、ある方は、「開業したてで資金が少なく……どうにかなりませんか?(涙)」というような感じで「素の自分」をさらけ出すそう。契約内容の話をするのはなかなか勇気がいることですが、自分から切り出して交渉の機会を持つようにすることは大事なんだなと思いました。

スモビ失敗あるあるNo.2
「売上が安定しない……。お菓子を買うのもためらっちゃう!」

単発の飛び込み案件が多い場合、仕事のサイクルは安定せずに収入は不安定……。どうにか毎月の売上を安定させたいという人は多いですよね?

その対策は、定期で受注できる仕事を増やしていくことに限るようです。例えばエンジニアであれば、新規開発ではなく運用・保守業務を増やしている人もいました。それなら、管理費として毎月固定の金額を得られます。

最近は、「小商い」という言葉も聞きますが、小額を得る仕事をいくつも持ってリスク分散することもできます。それなら小額の分、自分のやっていきたい仕事と合わない業務を断る「勇気」を持つこともできそうで、まさにフリーランスという感じで「自由」に働けるようになるかもしれませんね。

スモビ失敗あるあるNo.3
「仕事が断れず、やりたくないことばかりに!」

せっかくスモールビジネスを立ち上げても、いきなり食べていけるなんてレアケースです。ごはんを食べるための仕事「ライスワーク」ばかりが膨れてしまい、やりたかった仕事が全然進まないということも多そう。

そんなときは、No2でも紹介した「小商い」だけでなく、ちょっと昔に流行った「ノマド」を試している人も多くいます。ノマドであれば、インターネットを介して仕事のやりとりを進める分、移動時間や拘束時間を減らすことができるそうです。その隙間時間で「自分の仕事」をコツコツ積み重ねるんですね。

11月に発売された堀江貴文さんの書籍『ゼロ――なにもない自分に小さなイチを足していく』(ソフトバンク)でも語られていますが、何事も1つ1つの積み重ねが重要。よくある失敗にめげず、「自分の仕事」の割合を増やしていくため、みなさん一緒に頑張りましょう!(ぼくも頑張ります!)。

photo:Thinkstock / Getty Images

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