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フリーランスのための忘年会処世術

日頃、一人で働くフリーランスにとって、忘年会は同業者との交流を育んだり、情報を直に入手できる貴重な機会です。飲み食いするだけで終わるのも良いですが、自分の仕事を知ってもらい、ゆくゆく新規の発注をゲットするチャンスに繋がるようにしたいですよね。そこで忘年会での処世術をご紹介します。

座るのは常に端の席を!

2~3時間の忘年会でたくさんの人と話すには、席を移動しなければいけません。人に挟まれて身動きできない状況を避けるため、端の席や出入りできる席を確保するようにしましょう。まずは、フットワークを軽くすることが大切です。

トイレは計画的に!

楽しく話す人を前に「ちょっとあちらに行ってきます」とは言いづらいですよね。また、誰かが立った席に移ったとしても、戻ってきた方に「席を取られた……」と感じさせてしまうかもしれません。そこで、席を変わりたい時は意識してトイレに立つようにしましょう。座りたい場所にいる人がトイレに立ったと同時にトイレに向かい、トイレに並んでいる隙に席替えを申し込み相手に不快な思いをさせずに、狙った席をゲットすることがポイントです。

口数は少なく、ゆっくり頷こう

3時間で6つのテーブルを回ろうとすると1カ所あたり30分。ついつい自分の話をしたくなってしまいますが、そこをぐっと堪えて聞き役に回りましょう。落ち着いて話を聞き、肝心なところで相づちを返す。自分の話を聞いてくれる人、という印象を残し、相手に覚えてもらいましょう。聞き上手は、愛され上手ともいいますからね。

帰りがけに名刺交換

忘年会は盛り上がるので、途中で自己紹介をしても忘れられてしまいがちです。そこで1次会から2次会に移るとき、または外の風に当たって落ち着いてるときにあらためて話しかけ、そこで自己紹介をするように心がけましょう。それまでにいろんな人と話しているので、仲良くなりたい人も絞れているはず。名刺交換したい相手と、このタイミングで話し、次に繋がるようにしましょう。

1~4の処世術、いかがでしたか?忘年会ではお酒を楽しみ、パァーっと盛り上がるのも大切ですが、今回ご紹介した処世術を心がけ、ビジネスチャンスに繋げてみてはいかがでしょうか。

photo:Thinkstock / Getty Images

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